
2007 WORLD CUP, Gsa Championships, ラスベガスで10月に開催された、新設されたクラスのボートには興味わくと思いますよ
2007 IMPBA Gas Nationals オハョウ州セレイナで開催、オープニングで日本の国歌、 君が代 を”H”が歌う
2006 NAMBA Gold Rush International Gas Championship カルフォルニア州サクラメントで開催、”H”イコール悪名高い名士?となる
2006 NAMBA Orando Winter Nationals フロリダ州オーランドで開催、ここで私のニックネームが”H”となる、
名づけの親はJeffの依頼でお世話してくれた地元のレーサー、マイケルでもマイクと呼ばれてる?不思議な国。
2005 NAMBA Las Vegas World Cup Gas ネバダ州ラスベガスで初めて米国に参戦、ヒロユキは発音しにくくヒロキとかに、いつの間にかなってる。
上記の各項目のアンダーラインをクリック、各画像はクリックすると大きくなるよ![]()
米国ではレース中のアナウンスはすべて個人名で呼ぶ、日本のように胸にゼッケンとか、船に取り付ける色別、認識カードなど有りません。
その分、審判団と走行前のチェクする人などいて、好きなスタイルで走れる。会場で小さなカードを主催者側が用意しそれにIDが書いてあり
帽子の後ろとかにつけます。 私の場合いつの間にか”H”で通るので麦藁帽子の後ろに、かっこよくマジックで大きくHと書いています。
感激モノですよ『なんと1位で”H”爆走中He from Japan』とアナウンスされたら。
それにレース中は的確にデットボート(直訳すると死船ですが水面上で航行不能、動けない状態)の位置をアナウンスする
たとえば『デットボート2番ブイ、レーン4』とか、仮想レーンがコース上に8ぐらい有り ウォチザ、レーンと注意を促す。 最初は『なに〜雨でも降るのか!』レイン??? 笑い
もしデットボートに少しでも触れると、Q〜とかコールされそのヒートから離脱して回収しなければならない、ここは厳しいけどよいルール、当然得点は25点、1位は400点満点
また草履、サンダル禁止、ペラで怪我しないように安全管理などはケッコウ日本より厳しい感じ。でもレーススタイルは断然、米国がいい感じ。

上記の画像は2007 IMPBA Gas Nationalsのオープニングの様子です、2007年9月14日早朝
このように大きな大会では、日の出から日没まで3日間試合やることが多い、前日にはオープンウォーター(テスト走行)が設けられそこで
水の感じつかみセットアップ作業します、だから朝早くから、もちろんやるよ。 早起きは3文の得て感じかな
日の丸が掲げられている会場には日本人は私一人だが、嬉しいね〜。 日の出と日の丸、感じるもんあるよ〜