参考になるかも?

タイトルどおりでお役に立てますかどうか 2008.6/22


スカ友のfuruyaさんからリクエストいただいていました、ゼロバンドパイプテストの結果です
へダーの長さを143mm、138、131、127、121、118、114、まで変化させデータ取りました各長さの変更時間は3分以内にやっています、手が熱いです、気温は30度まで上昇しています
参考の為同じエンジンを朝、気温27度の時に2インチバンドBBパイプも110mm、105、10.0、同じくデーター取っています、なを3度の差は測定機器側で校正されています
なをこのエンジンは通常より2度早くEXポート開けフラットポート仕様でリングの管理が要りますので一般の方には販売していません
高回転域のパワー低下が少ない特別なものでゼロバンド特性を出すよう工夫しましたが結果はごらんお通り、2インチバンドの優位性を証明するはめになりました
総括:ゼロバンドパイプのヘッダー長さ140〜130ミリでOK確かに
125ミリより短くなると2万回転付近まで延びますがどうでしょうか 8/25
画像のグラフはプリントアウトしスキャナーで取り込んだものです、画像ファイルで出力されませんのでしょうがありません


あれば便利な道具、今使ってるオイルはエンジン内部には最高なんですが、煙筒にススが出来やすいのでこれで時々掃除します
金属球をパイプ内部に挿入し凹みをこれで修正します、まちがっても肛門などに入れないで下さい。癖になっても知りません
コンコンと気長に叩く。 曲がっているドライバーはパイプのOリング交換時にあれば楽勝、
大きな方がオイルシール外しに、一般の方は不要ですね。100円ショップの安物でOK鍛冶屋さんの要領で制作 8/25



キャブの掃除です。下記の画像はWT-257です、左からからロアーカバー外してストレーナーの掃除、カッターなどの刃を使いパッキンをうまく外して下さい
次はダイアフラム側(4本ネジ)のカバーをあけたところ、その横にはH側、L側の通路のキャップを外しています、がココまで普通しません
千枚どうしで示してる穴がL側の通路、その上の真鍮のカバー近くに有るのがH側の通路です、できたら右のようなエアーツールでL側の小さな3っ穴側から
エアー通すと良いんでしょうけど、一般的には各通路をスプレーでシューで詰まってないか確認、とゴミの除去ですか。簡単で直る場合有るけどそれ以外は難しいのが本音 8月3日


ゼノア埼玉工場から入庫しません1ヵ月半立ちますが、おかげで暇もてあそび色々研究時間取れました
インセーンモノのトランザムのエッジがシャープでないので、パテで整形したらトリムタブなしでペラシャフトのアングルセットが
フラットで偶然ヒートレーストリムになりました。これでグ〜なのか不明ですが気にっています今のところ。7/10


インセーモノ艇のカウルなしの騒音測定値を下げる工夫
ごらんのようにモームセンターで売ってる発泡スチロールの板にグラスクロスとエポキシ接着剤で裏側の
補強と耐ガソリン性を持たせるようにして、何回も使いましたがごらんのようにまだまだ使えます、安くて簡単。黒いのはマジッククロス
エアーインテークは2箇所ぐらい必要と思います。 騒音値はハッチ付きで85db、なしで90dbです、ピストンバルブの吸気音は大きいです。

長年使いすぎましたレッドコイルのリード線がブチ切れました、本体はまで十分使えますのでこんな感じで再生してみました
リード線自体はオリジナルのより柔らかそうなんで意外と耐久性もありかもしれません、ついでにほとんど使わない黒い線も切りエポキシ接着剤で固め防水処理した
それからご存知かもしれませんがクランクケースのM5の皿ビス部分はごらんのようにカットして使うことありますリガー艇なんかぎりぎりまでエンジン沈めますので。
6/22