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タイトルどおりでお役に立ちますか判りませんが、、、、
初心者のころ思い出しながら書いてみますね
最初に、購入した地球堂ミユーズ完成艇でのトラブル
今までヘリをやってていましたので常識がありませんでした。ペラシャフトについてる白いスラストワッシャーにすき間(5ミリ)が?ドライブドックとペラ軸受けに有り?
これはいかん!と思い。すき間なくして走行させましたが、すぐにすき間が出来?また詰める、その内もう詰めること出来なくなりました。ワイヤーが伸びきって。笑い
その辺のところ付属の説明書にも書いてありませんでしたが、これは常識の範囲かボートでは?ワイヤーは負荷がかると長さが縮むこと、知らんやった
現在ではコレットタイプのドライブワイヤー使用の場合、モノ艇などワイヤーが短い場合は3/16インチ(4.76ミリ)のすき間を作ります
リガー艇なんかの長いワイヤーは1/4インチ(6.35ミリ)すき間をドライブドックト、スクリューブラケット間に確保。、今ではスラストワッシャーは不要にしています。
地区レースに出たこころの話
当然、一人で練習した池と違うのでバンバンひっくり返りました、後で知る水の違い。そんなこと知らんやった今まで。練習池は重い水質、でも季節でも変わりますよね
それからガソリン艇はグローと違い燃料タンクに空気取り入れ回路要りますよね
これをいい加減にやるとこのような結果になります
燃料タンクに空気取り入れ口より水が混じってること有りますエンジン不調になり、調べる為ガソリンを抜きました、何か燃料系にゴミでも?
元の携帯用ガソリンタンクに入れ、それをレース中なんで、次のボートにも給油しました、次のボートも不調きたしました。なんで〜
レース終了後に、原因は水がガソリンに混じってたと判り ガックシ
現在は絶対入らん燃料バックを使用しています、これなら空気取り入れ口要らんバイ。Hullの所に画像ありますので参考に
自分でスタフインチューブ(ドライブワイヤーが通る真鍮パイプ)などセットし始めたころの話
私は、神経質なまでに合わせるタイプで、何度でも気に入らなければやり直します。しかしスタフインチューブの固定(樹脂などで固める)が終わり確認するとやっぱり?あれ!
エンジンセットし鏡などで確認するとワイヤーがチューブの中心よりずれている?原因はスタフインチューブ固定作業で船体(Hull)を立てていました。地球の引力を忘れていた。
それからエンジンの付属品(キャブ、ヘッダーパイプ)を全部付けた状態で水平状態(ラバーマウントの影響も)で固定し始めると
全てパーフェクト!何度エンジン脱着してもワイヤーは中心を通ります。
冶具も作りました、画像添付します。チューブの曲げ角度の過程も。あくまでも私の場合ですから、良い方法があればお知らせくだされば助かります
重心を考慮して適切な位置にエンジンマウントをセットした後に、エンジン角度を何度か測定し、床に原寸大のHullとチューブの絵を描き、
ワイヤーを挿入したチューブを床に置き、直線部分は最低5センチ確保し理想的なデザインにスタフインチューブを徐々に曲げます。
1/4インチと9/32インチパイプでこのような冶具も作ればスタフインチューブ(5/16インチ)を固定する時、確実にワイヤーのセンター出せます。 07.11/6
PS:エンジンマウント固定ボルト、ナットも仮止めじゃなく確実に締めて作業することが大事です、これでかなり精度は上がります。
スクェアー(四角い)ドライブ方式採用し始めたころの話
ワイヤー(1/4・Square Drive Cable )を適切な長さにカット後、ペラシャフト繋ぎ手(Ferrule 1/4"これ発音できん)にハンダ付け作業がありますが上手くしたつもりでも心ブレ有ります
これは許せません、立てたり横にしたり再度トライ、結果は同じそこでアルミのLアングルを画像のようにし、再加熱しましたところ、これで満足できる精度にになりました
画像は撮影用にとりあえずの部材でやっていますSquare Drive Cableではありませんよ、第一こんな短いのは別の目的。
私の場合、ワイヤー作業は200W又は、300Wの半田ごてやります。小さなのは100Wでキャブ、リンケージ関係に使用します。
もちろんガストーチ使う場合もあります。溶剤とハンダ(銀入り)は設備屋さんで購入。後処理は水で洗い流しキレイにし,WD-40なんか散布します。