最近の研究

今、没頭していることの報告と将来販売するかもしれない予告です 2008年6月21日
BBパイプ完成しました7/31


今最も力注いでるのがマフラードチューンドパイプつまり、静かでパワー出るパイプ、日本では必要条件ですね
色々なのが各国販売されていますが、それらの出力測定、騒音計測、などやりましたが...
中にはよくこんなもの販売してるなと思われるものも有り、標準馬力(5.8〜6ph)から0.5馬力低下 10%パワーダウン。
1番安心して使えるのは、やはり2インチバンドタイプの形です、2年ほど前から自力で加工使用してるのが騒音測定値も低くなをかつ1番パワー出ておりました
そこで、日本国内での加工業者に見積もり等、依頼するも制作料にかなりの開きと、発注者側の個数の問題で製造依頼できませんでした
現在は、台湾の方に試作、それから見積もり依頼している状態です 販売価格は19800円でどうでしょうか?
ご希望の方の予約受け付けています。ヨロシク 発注の個数の決定の参考にさせて頂きます。

まず、バッフル版の穴の大きさの変更、チューンドパイプ部のテールパイプの内径変更、排気パイプの内径の変更など80種類ぐらいのサンプリングデーターをとり
。アルミパテのですから温度上げれば外れますからね 出力特性を確認しながら最終の数値を決定、騒音値は従来型より1〜2dbほど下げること出来ました
もちろん商品化ではアルミ溶接仕上げです。利点は色々ありますがサブサイレンサー付きと比べても
1)騒音は1番低い2)全長がテールパイプより5センチ長いだけでスマート3)振動でサイレンサーの脱落の心配がない4)ひどいときはテールパイプより折れる
5)サブサイレンサー付きよりパワー出ます なんで? これが重要です。ここまで来るのに苦労しております、最初はMHZのコピーからですが...2008.6/21

*下記の絵はピストンバルブじゃないんですが排気行程とチューンドパイプの関係が理解しやすいので米国の掲示板からパクリましたた*


下記のサブサイレンサーは消音効果の割にはパワーダウンがなく良かったです、ただしピンがない為、脱落を止める為マフラーステーとの間にタイラップ等で引っ掛けられません
ホースバンドはいずれ緩みます、池ポチャにご用心。 でもやはりもこちらの方が3dbほど騒音値は大きいかったです。