ゼノアG260PUMタイプのエンジン取り扱い説明

今までの経験と米国のレース界の常識交え書きました
あくまでも、私がモデフィットしたBBレーシングエンジンの説明です、他社製品ついてはそちらにお尋ね下さい。


*オイル*
色々試した結果、現在のところ推薦できるのは国内販売されていますマーキュリー社指定オイルのクイックシルバープレミアム、プラス
これは価格も安く今まで試した中じゃ1番のお気に入りです、2年前からこれに変えてからテストしていますが。
問題ありませんこれでギュンギュン走らせています。
マリーナで売ってると思いますが、安そうなサイトをリンクしました、まだ他にもあるかも?964ml 1ケース6本入り5544円 
探せがもっと安いところ在るかもね

ちなみに私は米国で購入しましたが送料入れると日本で買っても良い感じ

*混合比*
4Lのレギュラーガソリンに250ccオイル入れています私の場合、大体15〜16:1です、このあたりがトラブルなくな、おかつパワー出ると思います

*ブレークイン*
特別な慣らしは不要です、まず冷却水が出てるか確認、次にハーフ以下のスロットルで走行、ラストラップ付近で3/4までスロットル上げ
様子見てください、次からラストラップ付近全開に、徐々に全開走行時間を長く取る、だいたい3〜5タンクおおかた終わります、
後はピストンの熱膨張の当たりが出るには時間がかかります、水の上でガンガン回してください。


*キャブのセット*
WT257は L側:2-1/4から2-1/2回転戻し、H側:7/8から1回転戻し 私の場合L:2-1/2 H:7/8が多いです
WT644は 経験あまりありませんが L側:1-1/2 H側:1-1/8戻し? 


*エンジンスタート*
2サイクルエンジンはチョークしないとかかりません、動画参考に指を使いポロンポロンと回し、あと素早く引くとかかります。
すこし要領いりますがすぐに覚えられます。
陸上ではあまり長く空ぶかししないこと、走り始めたら冷却水がちゃんと排水口より活きよいよく出ているか確かめて下さい。
グローエンジンより発熱多いので注意してください


*ひっくり返りエンジンに水が入った場合*
ず、プラグを外し、次に清潔なドラーバー等でピストン押し一番下まで押し船ごと逆さまに、プラグ穴から水が出ますか?
水が出なくなるまで何度か繰り返して下さい
その前に水で濡れているプラグをご自分の口でチュ^チューじゃない 吹いてくださいね フッフッ!
船の台に置きスロットル全開にし、おもむろに指でプラグの穴押さえリコイル5〜10回ほど指でプレッシャーかけると水が出ます
それからプレッシャーは外しスロットル全開のまま素早く5〜10回し
最後に指チョークしてプラグ取り付けエンジン再スタート、燃料満タンにし最初ハーフスロットル以下で少し走行させじょじょに
水抜きは完全にしましょう、これが丈夫で長持ちの秘訣です。
スロットル全開で潜った場合ウオーターハンマーくらう可能性有ります。ちなみに私は経験ありませんが、


*アフター*
ガソリンエンジンは通常の走行で終わればWD-40などの防錆スプレー必要ないと思いますが
まだ完全に水がエンジン内部から抜けていないと思われる場合は使用してください。
実は私は内部にスプレーしたことないです、内部点検しても推薦のオイルではベアリング、クランクなど錆びの発生はまったくなく綺麗なモンでした。
但し長期間走らせない前提ではこの限りでは有りません


不明な点はお電話下さい、無理に回すと余計にダメージが広がる可能性有りますのでコチラでテストします。
0942-92-1855 水曜日定休日 大熊