
ゼノア G260pum エンジン
まず初めにお断りしますが、自分でチューン始めると失敗などのリスクも当然あるわけですから皆様に勧めてるわけではないので
はっきりいって信用できる所から、買った方が安い!。最初は失敗の連続でしたよ私は。
リスク取れない方は、お近くの模型屋さんにご相談を、また相談先が見つからない場合は私に電話またはメールでも下さい。
参考書はハイパー2ストエンジンの探求(グランプリ出版)、
技術的相談&確認、はゼノアのKawazoeさん(07年6月で退社)米国でも彼の名前は知れ渡ってるすごい技術者、
なぜかエンジン営業部の部署でしたけど。
それに10年ほど前にベガスでお会いしました元ゼノアのYamamuraさんに相談することもありました。
本当にありがとうございました
エンジンチューンの前に、実際の走行などでキャブからエンジン内部に水が入った場合の水ぬきの手順を、よく理解してない方を時々見かけます、
可哀想ですエンジン
ここで手順を書くのがいいんでしょうが、それは販売店の仕事。私はいたしませんが、英語版説明でよければココ非常に参考になった
。
ゼノアG260pum OWNER'S SERVICE MANUAL & Dimentional Drawing参考になるがキャブ調整とピストンの外し方には、私は同意できません。
*誤解のないように付け加えさせていただきます。上記の方に相談したこと有りますが、ココで載せていることは私の経験上またアイデアの発表であり、
情報の責任等、無関係ですのでそこのところヨロシク*
又、商用目的の利用の場合は当然ながら事前の了解が必要です、お金下さい。
興味ある各ポートタイミングはココでは発表しませんが、だいたい美味しい所のポイントは決まりつつあります。EX側で193度付近までテストしました
EX側はポートデザイン(ポートの弦長)も重要でタイミングだけの問題でもないし、参考画像載せます。何がベストかお考え下さい。
サクラメントのレース画像のなかに1枚米国のプロのチューニング屋のシリンダーも有りますので参考に。
ココのボートマガジンサイトにチューニングのようすも載っておりますので参考に、私はちょっと間違ってるんじゃないと思うヶ所もありますが
よく頑張ってるな〜 こちらは日本人的発想でやるよ〜
Notice: G260pum page include not enough performance of pics. "be
careful !"
申し訳ないが、画像は削除しました。deletion of pics
この中には効果のないものも、画像に含まれております、さてどれでしょうか? 今日のクイズ 現在採用していない
注意として、エンジンに付いてきてるチャンピョンプラグは画像のように爆発することありNGK-CMR7Hに早めの交換お勧め、
米国でもガンガンやる人は経験済み、私は3ヶ月目で爆発!シリンダーとピストンが 最悪の事態。
イリジュームプラグの効果は認められませんでした、イリジュームプラグでも悪くなると高回転域で失火すること有り、
1年半使用したが、高価なのを使う必要なしと結論、もちろんパワーアップもよう確認できんやった。
それとオイルシールの抵抗は50時間ぐらい使うと無視できると思いますが、私は待てませんので320番のサンドペーパで画像のように、
リップ部分を削ります、くれぐれもダストシール部分は削らないように、
コツがいる、いき過ぎて穴大きくなること有り、 最悪の状態 ガバガバ穴は嫌われますよ。
クランク偏心はベアリング支持部分で0.02ミリ以下にする、ココまでは練習しだいではできるが問題はその先
フライホイール側の先端までそろえるとだんだん頭の中が、ピーマン状態、現在は先端部分で0.07ミリ以下はOKにしています、だいたい0.03~0.05ミリぐらいかな
削除
2ストはパイプも重要ですよね、色々試しましたがどれが一番良いかは不明(画像には載っていませんが1インチバンド、07年版クーパーパイプもテスト)、
長さの調整しだいでOKかな、各自特徴があるので貴方に合った物をどうぞ
日本ではそれより消音効果の有るやつ優先されますよね、最終的には画像に有りますようにマフラー部分に適切な量の水注入かな
これで高音域の耳ざわりの音は、判らんようになるが雑音測定値は不思議に感じたほど低減していない。 レーシングサウンドの喪失でいやなんだが
各ポートの面取りは0.2〜0.1ミリRぐらいで、私の場合は600番ペパーとオイルでやりました、EXポートはピストンリングの影響受けますので丁寧に
削除
キャブのマニホールドはG230時代の方が材質が良いので、そちら少し加工して使用
古い画像も有り、今は若干の変更してるのも有りまが。何かの参考になればと
ポート加工の場合の注意、リューターの刃が走りシリンダーを駄目にする事有ります
防止策は走る方向にガムテープなど張り、シリンダー面を防御、 kawazoeさんから教えてもらいました。
え〜と次はピストン形状とキャブと点火時期について 今日はここまで、次回アップまで それとクイズの答え 10/8
まず最初にクイズの答え:シリンダーにアルミパテ加工した部分(噴射角度、含め)です。
はっきりいって手間の割には絶大な効果は確認できませんでした。最初アルミパテはデブコンを使用しかし、
1年過ぎると浮いてきて内部で崩壊、バラバラ事件発生。まったく効果ないとも、いい切れず手持ちのエンジンは半々です。
もしチャレンジする場合はJ-B WELDがお勧めです、今はこれを使います。
ウォールマート(米国のスーパー)に$6ぐらいで売っています耐熱もよろしいようで お土産にどうぞ。
ピストンの軽量化は必要です、だいたいオバーランで18000rpm以上回るので、ノーマルで29g、プラマイ0.5グラムです。
一部削除
ピストン材質は相当いいと思われます。
ピストン側面、2つの穴は効果なし不採用、最近は画像のより、もう少しカットデザインを控えめにしています。
ピストンドームはフラットにする方法(だいたい直径の2/3)もあり画像ありませんが,
試したけど効果はよう判らんやった米国のチューニングエンジンのピストンはこのタイプが多い
現在、手元のエンジンのピストンはこのタイプのデザインを、なぜか採用
次、キャブ!
米国で販売されている安価でポピュラーなを使っています。だいたいノーマルで$25~30ぐらいのWT-257, 皆使ってる。
純正のWT-644は親切に、チョークバルブ、チューチューポンプ付きですが、じゃまなだけ
指チョークが一番いい それと、純正エアーファンネルも不要じゃま
それよりスロットルバルブ外れシリンダーへ吸い込まれたことありません? 私は2回、Jeffは3回経験してる、シリンダー、ピストン、リング、全てパーになる
加工しても、盛り方たらんと、画像のように、やっぱり吸い込まれる、だいたい画像ぐらい流し込み盛る、これで安心。
それとスロットルシャフトのEリングが外れバルブが、かじる時あるので現在はテフロンワッシャーと組み合わせで、Eリングなしです。
だいたいこうなるまえにスロットルの戻り悪くなったり、予兆は出ますので要チェック
一部削除
次、点火時期!
マニュアルでは30/7000となっておりますが、測定結果のデータは現在、消失しており記憶によれば
だいたい11000rpm前後から遅延し始め、オーバーレブ領域で20度/19000rpm、パワーが最も出る16500rpm付近で22.5度
結論としてこのままでOKじゃないかな〜、 進角させるための工夫も必要だし、そのほかのことに力を注いだ。
Notice: G260pum page include not enough performance of pics. "be careful !"
圧縮が高くなってるのでロープは早く痛みます、レースのスタート時に切れれば最悪の事態、ブッチ!あ〜ぁ
だいたい25〜30センチあたりで切れませんか?一番よい方は思い切って分解し、ロープ出入り口部の面取りです
内側も黒いプラスチックの当たりそうな所も、色々やったけど一番効果有る。
B,H,hanson所で売ってたネバーブロークン、ロープは少し太いのでスムーズさにかけるそれに、上記の処理してなければ、最後は切れます。笑い
リングも壊れる場合ありますねメタルタイプも試したが、精度悪く、使い物にならない。
社外品でまったく加工しないで、良い状態保てるのが有りますが製造メーカー不明、米国の販売店も一度きりしか入ってこなかったので?
理想的な設計である。 この辺はゼノアがダメ、改善して欲しい。
現在リガーに付けているやつ赤いエンジン。 どなたか判る方あれば情報提供お願いします。10/18
Notice: G260pum page include not enough performance of pics. "be careful !"
分解、再組み立て:ロープ取り出した後、センターのネジは外し順番よく並べておく、スプリングはバビ〜nとバラけますが、画像のように再度きれいに押し込みます。面取り作業後
スプリングケース元の位置に挿入、細い棒で穴からスプリングの先を移動させ所定の位置にセット、反時計回りに回すとスプリングの先端がリコイルのベースの溝にはまります。
ネジにはネジロックを付け元のように組み立てます。分解前にロープ引きどこで擦れているか確認してから作業開始。ケッコウ内側の面取りも大事。
*冷却水周り* あくまで私の場合ですから参考程度に、走行後にエンジン触って温度確認して判断してください。
ラダー:シングルピッアップで十分ですが給水口は小さい穴が多いのでデザインを崩さない範囲に約2.8ミリ平方の、だ円形に拡大
ラダーの立ち上がり通路は3ミリのロンドリルの刃で拡大、すでに大きい場合は必要ないけど。
ジョイント:真鍮製のジョイントも3ミリドリルで拡大、但し斜めに入れるとオネジの山の強度不足しますので注意して下さい
給水チューブ:一部を除いて内径4ミリを使用、ホームセンターに売っているピンク色のガソリンチューブを使っています、安い140円/1m
ボートのデザインで温度違います、エンジン周りにフレッシュエアーが当たるデザインであれば、そう神経質になる必要はありません。07/11/2
90度のジョイントは肉厚薄く2.8mmパイでやらないとごらんのようにポッキ、現物確認してから拡大のサイズ決定して下さい。