読者の声

情報共有ぺーじ、私の現在までの経験上の発言につき、将来チェンジマインドの可能性もります。
また、ご覧になられて、こちらの方が良かった、悪かった等のレポートなど有ましたら、
お知らせ下さい、皆が助かりますのでヨロシク 10/14


え〜と 第一弾目、早速書いてみましたがどうでしょうか?

Kondou君からQ頂きました。

>ダイヤフラムキャブは性能劣化しますか?<
う〜 かなり古い10年以上も使わんと若干硬くなっていますが、
キャブ不調の原因は、ゴミ、使わない間に使用してるオイルが小さな穴に付着?ダイヤフラム交換して良くなたことは意外と少ない、他の原因が多い。
現場で急いでる場合は、ニードルのネジ外しWD-40なんかでプシューと穴へ、オイル、ゴミ除去、くれぐれも高い圧力のエアーで掃除しないで、するなら低圧
予備のキャブないと、エンジン不調の原因は、どちらにあるか判らない。私はキャブ自体の性能劣化を感じたことない。
たまにはロアーカバー外してストレナーについてるゴミを確認、ケッコウたまってる場合あるよ。ここにカナダのマーク君たちのページに画像付き解説有る。
米国でWT-257キャブは$25~30ぐらい、リペアキットは$6~7ぐらいで販売している、日本の値段は異常です。

本当に調子の悪いのはオーバーホールしても成功率は50%ぐらい、また生まれた時から微妙に悪いやつもおる
キャブインシュレーターの変形、G260pum悪いところで、材質、ボルト穴の構造などに問題あり、何度も脱着する方は要チェク
米国ではアルミ製の丈夫なのを販売してる、私は旧タイプのG230のを流用
G260も何度かはサンドペパーで平らにできるが構造上、限界がある

>ガソリンはハイオクとレギュラー。< 
レギュラーでOK 1年半、使いテストしたがハイオクの効果は不明
但し、点火時期を進角、特別なチューンしてある場合、デトネイション避けるためハイオク指定あればそちらを、
パワーの増加は感じんと思う、かえってレギュラーの方が良いかも。

>ニードル位置もLは1回転と3/4開き、Hは1回転と7/8開きで落ち着いてますが<
たぶんノーマルのWT-644かと思いますが、残何ながら最良点は知りません、どなたかご存知の方連絡待っています。
たぶんH側まだ絞れそうな気がしますが、1と1/4~1/2?でも知りませんよ壊れても
私のキャブは米国では最もよく使われてる、WT-257でニードルのテーパー部分のデザインが違いますので参考なりません
このキャブはL側2回と1/2〜3/4、H側7/8〜1が基準。
調整ポイント、L側は絞るとスロー回転は上がりますが、逆に回しボトついてスロットルレスポンスに影響しない範囲で濃くします
加速ポンプなしのキャブなので、このほうが食いつき良いと思います。何回か走らせ十分にエンジンが暖まってる状態で、
エンジンスタート時にパイプから薄く煙が出る状態、煙とレスポンスで決めて。
有る程度ならしが済んだとして
H側はどんどん絞込みパワーダウンの位置を確認、すぐに回収して下さい、適切なオイル使用していればエンジン痛めません。
それからパワーダウン始めるポイント手前まで戻す、それで幅の確認
3タンクほど走ると、プラグの焼けが変化するのでベストポイントを決定。くれぐれも絞りすぎにご用心。一度あわせたら動かすことあんまりない感じ。
それと使用するオイルのブランドによっても、プラグの焼け判断しづらい場合もあるので注意。


>排気タイミングはノーマルより約4ミリほど弦長でやく6ミリほどアップその他掃気ポートのポッティングはしています<
どのタイプのシリンダーか書かれていないので、はっきり言えませんけど、タイミングの数値は大きいような気がします

一部削除
>あともう1つ現在パイプはマックスの最大径の所に50ミリほどのストレート部があるものを使用していますがいまいち、いいのか悪いのかわからないところがあります<
パイプの選択も重要ですね、最大径57mm, 50mmも経験ありますが、昨年からカナダで60mmのも作っていますがこれはテストしていません。
ストレート部分が、ないやつはゼロバンド、1インチバンド、2インチ(約50ミリ)バンドと呼ばれたいます、ストレート部分が長いほうがトルク特性が、ワイドレンジになる傾向。
実際のレースではゼロバンドも勝っていますので、やっぱり判りません。最大径50mmはミドルレンジで若干トルク細る気がしています、調整済めばトップは一緒

>プラグから最大径のところまでの長さはどのくらいで調整されてますか?<
フロント&テールコンのデザインなどで変わりますが一般的には下記のとおり
ココに古い画像ですが、こんな感じでの寸法でよろしければフランジから10cmが基準でやっています(2インチバンド)
当然ながらパイプ中央部のストレート部分の長さで変わるが、以外とストレート部の長さ減た分の半分ぐらい伸ばすことで決まること有り。
調整ポイントはゼロバンドの方が判断しやすい。
パイプの種類、目標のエンジン回転数、負荷のかかりぐあいで基準から1~2cm前後しながら、テスト走行するしかない。
それと米国でビックソーセージと呼ばれてるパイプの調整ポイントは判りにくい。最良の長さあるんだろうがパッチときませんね。 

このころのエンジンの方が回ってたかも、B,H,hansonもびっくりしてた、このパイプで出した速度には。すこしパンチがないパイプ、音のせいかな?
米国の掲示に投稿するきっかけになったビックソーセージ調整問題、みんなこのHullで信じられない!と。
ブルースには、お世話になったことがあるので高速走行頑張ってみた。
あんまり好きじゃないこのパイプ、大きいし、消音効果はまずまずなので日本じゃ必要かも。
しかし英語めちゃくちゃ、今でもだが 恥ずかしい。  10/14